2017.01.07

【DIY】驚愕の3600色!自分好みの色がきっと見つかる「ベンジャミンムーアペイント」

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手作りの空間を楽しめることで、近年拡大しているセルフリノベーション。お気に入りのインテリアに合わせて壁や床の色にもこだわりたいですよね。そんな方にオススメなのが色展開が豊富で塗りやすく、有害物質を一切含まないことで人気の「ベンジャミンムーアペイント」。色数はまさかの3600色!あなたのお気に入りの色がきっと見つかりますよ♪




ベンジャミンムーアの6つの特徴

1. 揮発性有機化合物を一切含んでいない
一般的なペイントには、様々な揮発性有機化合物が含まれているペイントもありますが、ベンジャミンムーアの製品には、揮発性有機化合物が一切含まれていません。
※揮発性有機化合物とは・・・シックハウスの原因物質の一つとされている物質トルエン、キシレン、ホルムアルデヒド、水銀、鉛など

2. 臭いがほとんど無い
ベンジャミンムーアのペイントは、揮発性有機化合物を含まないため、ペイント独特の嫌な臭いがほとんどありません。

3. 色ムラができにくい
ベンジャミンムーアのペイントは、色ムラができにくく、誰が塗っても簡単に美しく均一に仕上がります。また、ベンジャミンムーアのペイントは、濃い色の上に薄い色を重ねて塗っても、2回塗りをすることできちんと下地が隠れ、綺麗に仕上がります。

4. 飛び散りが少ない
ベンジャミンムーアのペイントは、ローラーで塗装した際の飛び散りが少なく、誰でも手軽に塗装することができます。

5. 塗装後の乾燥が早い
ベンジャミンムーアのペイントは、塗装後の乾燥が早いため、気軽に塗り替えをすることが可能です。思い立った時に、壁を塗り替え、部屋の模様替えすることも気軽にできます。

6. 壁に付いた汚れが落ちやすい
ベンジャミンムーアのペイントは、塗装後にできる塗装面の乾燥膜の強度が高いため、塗装がはがれにくく、日常の手入れが簡単にできます。

引用元:http://benjaminmoore.co.jp/about/feature/



ベンジャミンムーアは1883年にブルックリンで誕生した水性塗料です。初心者でも塗りやすいことから一般人にも愛され、ニューヨークでナンバーワンのシェアを誇ります。アメリカの映画やドラマでよく壁を塗り替えるシーンが登場しますが、もしかしたら彼らもベンジャミンムーアの塗料を使っているのかもしれませんね!アメリカではペンキによる壁の塗装が生活に根付いています。それも汚れたからではなく「嬉しいことがあったから」なんて理由で、気分によって壁を塗り替えるんだとか。日本では馴染みがありませんが、取り入れてみたい習慣ですよね。







狭い範囲を塗るくらいなら塗料を自分好みにミックスするのもアリですが、壁のように広い範囲を塗るときは途中で塗料が無くなったら困りますよね。全く同じ色を作るのは至難の業ですし、リスクを考えたら最初から欲しい色を見つけておいた方が安心です!

ベンジャミンムーアは顔料の配合率などの情報が全てデジタル管理されているので、同じ色を注文したのに色が微妙に違うなんてことがないところも魅力のひとつなんですよ。







ベンジャミンムーアの色見本帳です。とっても分厚い!ネット上でも色の検索ができますが、パソコン上ですと実際の色合いと変わってきますし、色見本帳で見たほうがより正確に色を感じられると思います。

ベンジャミンムーア バーチャルファンデッキ







こちらは1970年に発売開始したClassic Color Collection [クラシックカラーコレクション]。アメリカの伝統的なカラーが約2000色収録されています。「あの部屋の壁にはこの色が合うかな」「もうちょっと赤味があった方がいいな」なんて、想像しながら選ぶのがとても楽しそうです!









1口にピンクと言ってもかなり細かく分類されていて、色のひとつひとつに名前がつけられています。「Bubble Bath」、「Bird of Paradise」、「Sun Kissed Peach」、「Caribbean Mist」、「Coffeehouse Ochre」・・・どの色名もセンスが光っていて、お友達を招いた時に壁の色を説明するのが楽しくなりそうですね。







カラフルな壁も魅力的だけどやっぱり白がいいなという方にピッタリなのがOff White Collection [オフホワイトコレクション]です。白だけで140色ものバリエーションがあります!これだけラインナップされていたら、気に入らない色で妥協することもなくなりますね。







新しいけど懐かしいアフィニティー(親近感)のある色が集められているAffinity Collection [アフィニティーコレクション]。こっくりと落ち着きのあるお部屋に仕上がりそうです。







「2031-10 Neon Lime」を開封してみたところ。
塗料はほどよく粘度が高く、トロッとしています。飛び散りが少ない「スパッタフリー」を保有していて、養生していないところや顔への跳ね返りがほとんどありません。これも塗りやすさのひとつですね。







左から「2086-50 Blushing Bride」、「2040-10 Rainforest Foliage」、「2031-10 Neon Lime」。
どれも1度塗りしたものです。木目が生かされた、自然な仕上がりになりました。ベンジャミンムーアには、「マット」「エッグシェル」「セミグロス」の3つのツヤがあります。上画像で使用しているのは「エッグシェル」。卵の殻のように、落ち着いた風合いになります。







ほどよく粘度があり、垂れないので塗りやすいです。何より嬉しいのがペンキ特有の匂いがしないところ!塗装していて臭気のせいで気分が悪くなることもなく、お子様のいるご家庭でも安心してご使用できますよ。

完全に乾燥した面の上から新しく塗ってみたところ。乾いてる面の色と、塗り始めたペンキの色が異なりますが、それは水分の有無による差です。色見本帳に掲載されているのは、水分が蒸発した(乾燥した)時の色です。

塗装後30分から1時間経てば手で触れられるようになります。1~2時間程で重ね塗りが可能になり、約24時間で完全硬化します。乾燥後は多少の汚れは布に石けん水を含ませて拭くことで簡単に取り除けますよ。










塗り替えは自由自在。お子様の成長に合わせたり、季節に合わせたりして壁の色を変えられますね。塗料は水性なので、絵の具を洗う感覚で片付けができちゃいます。


ベンジャミンムーアの色々な使い方






いろんな色の飛沫をたくさん組み合わせてみるのも個性的です。お部屋のアクセントとして棚などに使いたいですね。







インテリアを塗装してもお洒落です。壁の色変えはレベル高いな、という方は小物からはじめてみてもいいですね。こちらの色は先程と同じ「2086-50 Blushing Bride」。意味は「顔を赤らめた花嫁」。なんて愛らしいピンク色なのでしょうか・・・!






こちらは黄色の部分がベンジャミンムーア。グラフィティの一部に使用してもお洒落です!








使い終わった缶は、インテリアとして使っても!



海外のお部屋は壁や床の色がカラフルなことが多いですよね。それに対して日本のほとんどの部屋は白い壁と白い天井だと思います。広く見えるから、という理由で白が選ばれることが多いですが、色が与える心理的効果を狙って、気分を盛り上げるような色に変えてみても素敵だと思いますよ。
色選びは「自分と向き合うこと」でもあります。自分が落ち着ける色はどれか、元気になる色はどれか。色を通して自分の心の声を聞くことで、きっと自分にとってプラスに働く気づきがあるはずです。

ライター

ローカルデータ編集部

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