2017.01.23

【DIY】賃貸でもDIY!壁を傷つけずにラックを作ろう 前編:柱をたてよう

3463view

賃貸の壁や天井を傷つけないでできる「つっぱり式」の柱づくりに挑戦してみませんか?柱をつくってしまえば、古材をつけたしてラックをつくったり、釘でフックをつけてみたり、好きな色に塗ってみたりと、DIYの幅がぐぐーんと広がりますよ!




作業における重要アイテムが「 2×4柱用アジャスター 」!

樹脂製の「ディアウォール」とはまた違った風合いのあるアジャスターです。
インダストリアルなテイストを求める方にはこちらがオススメ!

これをホームセンターで売っている2×4(ツーバイフォー)材の両端に装着させ、ネジをゆるめたり、しめたりして調節すれば自分のお部屋にピッタリサイズの柱を立てることができるんです!アジャスターにはフェルトが付いているので、接地面に傷がつかないところもポイント♪

1本の柱を設置する為に必要なアイテム

・2x4材
2x4柱用アジャスター・・・2個
・プレート・・・2枚
・インパクトドライバー
・ビス





2x4(ツーバイフォー)材って?


住宅を作るための一般的な木材で、ほとんどのホームセンターで売られています。
手に入りやすいため、DIYで大活躍なのです!
サイズは38×89×305センチ。価格は1本300円くらいとお手頃。



木材のサイズについて


天井の高さから金具分のサイズ(5センチ+5センチ)を引いた2×4材が必要になります。
床から天井までの距離が240センチだったら、230センチの木材を購入します。

でも230センチもの長さの木材を運搬するのって結構大変。
そんな時は、写真のようにお店で半分にカットしてもらうと持ち運びがラクチンです!
写真は半分にカットしてもらったものです。



STEP1. プレートで木材を繋げよう!







カットした木材を並べ、プレートを使って接続させます。
インパクトドライバーを使うと作業がはやいっ!
写真では手で固定していますが、床に置いて作業するとやりやすいですよ。

ビスで7箇所ほど留めればガッチリ固定されます。
これを裏、表両面からやればグラつきのない一本の木材に!
インパクトドライバーに慣れさえすれば簡単な作業なので、長い木材を運ぶよりも手軽なんです♪



STEP2. アジャスターを取り付けよう!



木材の両端にアジャスターを取り付けます。




STEP3. 高さの調整をする!





金具をくるくる~っと回すと、長くしたり、短くしたり高さを調節できます。
少し短めの状態から、ピッタリになるまで徐々に長くしていくイメージ。



たった!柱がたった!





簡単に柱ができました~~!思ったよりしっかりしてます!
フックをつけたり、雑貨を飾ったり、画鋲だって好きに刺せる!どんな使い方をしようか、夢が広がりますね♪



【2×4柱用アジャスター】

ライター

ローカルデータ編集部

このライターの記事はコチラ

あわせて読みたい関連記事

人気記事ランキング

ページの先頭へ