2017.02.14

【インテリアコラム】お部屋がダリの世界に大変身!ぐにゃりと溶けたシュールな時計のインテリア

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巨匠サルバドール・ダリの絵画「記憶の固執」。ダリの代表作とも言われるこの作品は、チーズのようにとろ~んと溶けた時計が非常に印象的です。本来なら硬いものが柔らかく描かれた奇妙な世界観に心を奪われてしまった方もいるのでは。そんなダリの世界を思わせる時計が発売されています。







絵画から抜け出してきたかのような デスククロックフロウアンティーク 。無機物なのに、触れたら弾力で押し返されそう。脳みそが不思議な錯覚を起こします。デスクやブックシェルフで「ぐにゃり」とさせておくだけでシュールレアリスムな空間が演出できますよ。









内部の歯車もぐねぐねと歪み、眺めていると異次元世界へ誘われてしまいそうです。それでもしっかりと時を刻んでくれているようです。









壁掛けバージョンも。歯車は動きませんが、時間の経過を感じさせるエイジング塗装がオシャレです。ヴィンテージ系のインテリアとの相性も◎。









壁掛け時計とあわせてディスプレイすると異次元感がさらに強調されますね。

夢と現実の狭間を行き来しているような気分に浸れるインテリア。アリスの世界とも通じるところがありますので、メルヘンチックなインテリアや、アンティークスのお部屋に置いても素敵ですね。


【デスククロックフロウアンティーク】

ライター

ローカルデータ編集部

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