2017.02.17

【インタビュー】男のロマンが詰まったハードボイルドな古着屋「スモールチェンジ下北沢」 飯田貴大さんインタビュー

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スモールチェンジ下北沢(SmallChange Shimokitazawa)は、男のロマンが詰まったハードボイルドな古着屋さん。ライダースジャケットやバンドTシャツ、ブーツなど音楽に縁のあるアイテムが多く並びます。ロック好きならきっと欲しいものが見つかるはず!何を着たらいいかわからない時は店員さんに聞けばきっと、素敵な一着を提案してくれますよ。

今回は穏やかな笑顔で出迎えてくれた飯田貴大さんをインタビューさせていただきました!











──お店のコンセプトを教えていただけますか?

ヨーロッパやアメリカから厳選して仕入れた、50年代~70年代の古着を中心に扱っています。

テーマは音楽とモーターサイクルですね。レザージャケットやライダース、バンドTシャツを中心に揃えつつ、ハット、レザーシューズといった古着と相性のいい定番のインポートアイテムや、トレンドスタイルに合うような小物類も幅広く取りそろえています。

下北沢はバンドマンや音楽関係の方がたくさんいらっしゃるので、力を入れています。



──このお仕事をされてどのくらいなんですか?

2年とすこしです。もともと美容師をしていましたが、10代のころから古着が好きだったことと、下北沢の古着屋でどうしても働きたいという想いがあったので、この世界に入りました。今の仕事も美容師と通じるものがありますね。



──古着の魅力は何だと思いますか?

作り方や、デザインが年代によって全く異なるところが古着の面白さのひとつです。
現代の洋服でも古着をモチーフにしているものが色々あるんですよ。
ジャケットもそうで、昔のデザインを生かしつつ、生地を変えてアレンジしていたり。
昔ならではの作りが好きですね。



──下北沢で働いてみていかがですか?

普段は落ち着いていますが、土日になると色んな方がいらっしゃって、思ったよりも活気があると感じました。
渋谷などの大都会と比べて、何かが違うんですよね。田舎で育ったのですが、上京してきて最初のころに来た街が下北沢で。
街並みや人々のあたたかみに親近感がわきましたね。都会っぽいけどちょっと懐かしい、ノスタルジックなところがあります。









──古着をすごくお洒落に着こなしていますね!今日のコーデのポイントは?

そうですね、ボトムのパッチワークでしょうか(笑)
今日身につけているものは30年代のフランスのものでまとめています。
アメリカも好きですが、フランスの古いものは繊細でいいですね。
帽子はここで購入しました。



──コーディネートのコツが聞きたいです!

改めて考えてみると、無意識にやっていますね(笑)
雑誌を見て、こういうのいいなと思って買いに行ったりはしています。
サイズ、色はもちろん、リネンやコーデュロイといった素材も気にしています。









──接客時のポリシーは何ですか?

何を着たらいいかわからないというお客さんが多くいらっしゃるので、その人に合った一着を提案して喜んでいただけるように意識しています。あとは、笑顔ですね。



──商品は音楽と密接な関係がありますよね、飯田さんはどんな音楽を聴かれますか?

日本の方なのですが「踊ろうマチルダ」というシンガーソングライターさんが好きです。ライブに行ったりもします。



──今後の目標はありますか?

お店をもっと広めていきたいです。
来てくださった方に気持ちよくお買い物をしていただいて、人から人へとお店の良さが広がっていったら嬉しいですね。






  • スモールチェンジ 下北沢

  • 住所東京都世田谷区北沢2-27-1 ヒルウエスト クォドラント1FB号室
  • 最寄り駅京王電鉄・小田急電鉄「下北沢」駅
  • 取り扱いメンズ
  • TEL050-3530-1001
  • 営業時間12:00~21:00
  • 定休日年中無休
  • URLhttp://www.smallchange.jp/




ライター

ローカルデータ編集部

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