2017.03.03

【ひとり暮らしコラム】編集部ライターもんとみのインコと一緒にひとり暮らしをはじめたい!【第1回 きっかけ】

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こんにちは、ローカルデータの下っ端ライターもんとみです。
「ひとり暮らしコラム」では私自身が経験したひとり暮らしに関することを様々な側面からお届けしていきます。誰得感満載ではありますが、少しでも私と似たような状況にいる方の参考になったら嬉しいです!


今や友人を招いたり、エビフライの寝袋を着たりして、ひとり暮らしをエンジョイしている私ですが、この年(29才)になるまで一度も実家を離れたことはありませんでした。



「お金がないから」
「老後のために貯蓄したいから」
「おばけが怖いから」
「インコが心配だから」



何かと理由をつけ、実家にしがみつくこと29年。
パラサイト・シングルもプロの域に達する私ですが、「このまま実家で両親に甘え、ぬくぬくと生きていたら完全なるダメ人間になってしまう!」という焦りが、30才を目前にしてじわじわと出てきたのでした。




【プロフィール】
・29年間、実家暮らし。
・もちろんひとり暮らしは未経験。
・究極のめんどくさがり。息をするのもめんどくさい。
・実家が快適すぎる。
・実家で一緒に住んでるインコが可愛すぎる。
・インコの香りを嗅ぐと癒される。
・家を出るならインコとルームシェアしたい。


【ひとり暮らしのきっかけ】
・このまま実家に頼りきりの生活をしていたら完全なるダメ人間になってしまう!という焦り。
・自分だけの力で生きていく力をつけたい!
・隅から隅まで自分の好きなインテリアで統一したい!


【なぜ今までひとり暮しをしなかったのか】
・学校も職場も家から通える距離だったので実家を出る必要がなかった。
・金銭的な余裕がなく、したくてもできなかった。
・ひとり暮らしのHOW TOがわからなすぎて不安だった。




▲実家で12年間一緒に暮らしているインコ(天使)。



なぜ今までひとり暮らしを始めなかったのかというと、「特に差し迫った理由がなかった」から。職場は遠い(往復3時間越え)とは言っても家から通えなくはないし、家族は仲良しだし、自分が仕事に行ってる間、インコの面倒を見てもらえる。実家暮らしが快適すぎて、家を出る理由がなかったんですよね。


ひとり暮らしはしてみたいという気持ちはあるけど、お金かかるし、そもそもお部屋の探し方とか礼金とか、よくわかんないんだよなー。もう結婚するまで実家暮らしでいいやーとも思っていました。



ところがどっこい。
アラサーになっても結婚どころか白馬の王子様すら現れません。
そもそも王子様の目にとまろうと舞踏会に出たり、自身を磨こうとすらしていません。




ペロ・・・これは・・・!一生実家から出ないフラグ・・・!



YABAIZE・・・。
結婚には期待せず、ひとりで生きていくことも視野に入れて生きていかなければ・・・。

しかし。

実家の光熱費がいくらなのかも把握していない、得意料理はおろか包丁を握ることも1年で1回もない、保険料など難しい契約事は両親任せ、悪天候の時は父に駅まで送迎してもらっている。両親に頼りまくりのダメ人間まっしぐらな自分を客観的に見つめ直したら、なんだか恐ろしくなってしまいました。



「両親がいなくなってしまったら、死ぬんじゃないかな?私」



ひとりで生きていく力のない自分に対する恐怖が、ジワリ。
そうだ、実家を出よう。逃げ道をふさいで、強制的に自立をしよう。そう決意を固めたのでした。





▲一発芸「マリモ」。(天使)


そうだ、実家を出よう。


実家を出ようと決めたとき、途中でめんどくさくなって投げ出さないように親族、友人、知人、インコ、同僚など周囲の人達に「ひとり暮しをはじめようと思う!」と決意表明を伝えまくりました。そうすると、経験者たちからひとり暮しに関する情報がどんどん集まってきて、少しずつ不安感がなくなっていきました。


インコが寂しくならないか心配 → 一緒にいる時間にめいっぱい可愛がってあげれば大丈夫だよ。
稼ぎが少ないんだけどやっていけるかな → 節約すればなんとかなるよ。
自炊できるようになるかな → やってるうちにできるようになるよ。
泥棒に入られたらどうしよう → 防犯をしっかりすれば大丈夫だよ。
Gが出たらどうしよう → 戦え。そして強くなれ。
ホラー映画観ちゃうと夜一人で寝れないんだけど → 観るなよ。


経験者からの「大丈夫」という言葉ほど心強いものはありませんね!
ひとり暮らしに対して何か不安に感じているのなら、経験者に質問してみるといいと思います。
想像しているよりも怖くないし、楽しいですよ。


ひとり暮らしへの不安感の解消、心配性の両親の説得、ある程度の貯蓄。このあたりの準備が整ったので、まずは自分がどんなお部屋に住みたいのか、譲れない部分などをリストアップすることにしました。


To Be Continued...

ライター

もんとみ

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