2017.03.29

【訪問レポート】ヴィンテージ×ストリートのお部屋に住む女の子にインタビューしてきたよ

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お部屋訪問レポート第3弾は、「ヴィンテージ×ストリート」をテーマにリノベーションされたお部屋に住むFさん。壁一面のグラフィティアートや黒い床、スチールのネットといったメンズ要素の強いお部屋ですが、意外にも住んでいるのは20代の女の子。

まだリノベーションが行われる前にこの物件の存在を知り、不動産屋さんから見せてもらった今までの施工例の雰囲気を見て入居を決意されたんだそうです。

完成後のお部屋を見てどう感じたか、率直な感想を聞きに突撃取材をしてきました!
(この物件のビフォーアフターについてはこちら











──今日はよろしくお願いします!さっそくですが、このお部屋を見つけた経緯を教えてください。

ネットでこの辺りにいい物件がないか探していました。最初にいいなと思ったのはこことは違う部屋だったんですが、そこもリノベーションされた物件で。そこを内見したいなと思って不動産屋さんに行ったら、既に別の人に決まってしまっていました。

それで他の普通の物件を見に行ったりもしたんですが、どれもしっくりくるものがありませんでした。そうしたら不動産屋さんから「これ今度リノベーションする予定の部屋なんですけど、どうですか?」って見せてくれたのがこの物件でした。

完成していないから雰囲気しかわからなかったんですけど、そもそもリノベーション物件を見たいと思って不動産屋さんに来ていたし、やっぱりそういう部屋がいいなと思って決めちゃいました。



──雰囲気しかわからなくて不安ではなかったんですか?

正直なところ不安はありましたね。
不動産屋さんに「どんなふうになりますか?」ってたくさん聞きました(笑)



──ですよね(笑)完成したお部屋をご覧になっていかがでした?

リノベーションタイムのサイトに載ってる白い部屋やサーフ系の部屋を不動産屋さんに見せてもらって、こんな感じになりますよと言われていたので、ここはまた印象が違いましたね。家具を入れてみたら「あ、いいわ~」ってなりました。床が黒だと何を配置してもカッコイイ。映えますね。

グラフィティアートにはビックリしました。でも同時にいろいろと遊べるかなと思って。今は何もしてませんが、ネットに服を引っ掛けたりしたいですね。友達は5、6人来ていますが、皆「すごいね」「いいね」と言ってくれました。







──以前からリノベーションのお部屋に住みたいという気持ちがあったんですか?

あまり意識はしていませんでしたが、憧れはありました。
海外の部屋みたいに、普通とは違う感じがいいなって。



──住んでみて「ここが良かった!」と思ったところはありますか?

部屋の雰囲気が統一されているところがいいなと思いました。扉も可愛いし。

特にカウンターがお気に入りです。物が置けるスペースになるのがありがたいですし、カウンター付きのワンルームってあまりないと思うので、特別感があるというか。ヴィンテージな雰囲気のカウンターなので、それに合うスツールを探すのが大変でした(笑)




▲カウンターの風合いに合うものを探したというスツール。お部屋の雰囲気にぴったり!


──ぴったりのスツールを見つけましたね!ワイングラスとホルダーが付いてきたと思いますが、あれはいかがでした?

付属でついているとは思わなかったので、これにもビックリしました。
でもワインが飲めないので、何に使おうかなと考え中です。



──お水を飲む時にワイングラスを使うのもアリですよ(笑)逆に「ここはちょっと・・・」と思ったところは?

カウンターキッチンなので、扉を閉めても暖房の暖かい空気が部屋から逃げていっちゃうのが少し残念でした。

あとはオシャレなんですけど、キッチンに付いているライトが暗くてあまり意味がないかなと思いました。明るく見えますけど、夜でも暗いんですよね。

それ以外は文句なしです!



──ライトは電球を変えれば明るくできますよ~!お風呂と洗面台はどうですか?

洗面台はお気に入りです。ガラスの棚がオシャレだし、鏡も大きくていいですね。
ただ、脱衣所の窓が玄関とひとつなぎになっているのはどうしようかと。
着替える場所だし、とりあえず布を画鋲でとめて目隠ししています。







──普段料理はされるんですか?

せっかく2口コンロがあるので、料理しています。
タイルも丸いシンクもかわいいのでキッチンは大好きです。
調理器具を引っ掛けられるのも便利ですね。付属のフックはクローゼットで使っちゃったので、キッチンでは無印のものを使っています。



──ひとり暮らしをする上で持っていた方がいい便利グッズは何かあります?

炊飯用の土鍋を持っているといいですよ。10分強火で炊いて、15分蒸らせばできちゃう。泡があがってきたなと思ったら火を消せばいいから失敗しないし、超簡単です。浸水させる時間もありますけど、炊飯器に比べて美味しさが違いますね。めっちゃ美味しい。







──なるほど!Fさんは前にもひとり暮らしをした経験があるんですか?

前はルームシェアをしていました。友達が転職して引っ越すことになったので、ひとり暮らしの為の部屋を探していたんです。
前の方が部屋は広かったんですよね。2人から1人になると、諦めなきゃいけないところが出てくる。

でもこれだけ雰囲気があると、楽しいというか、愛せる部屋になるなというのが大きかったです。
以前もひとり暮らしをしていた時期はありましたが、その時に比べると「ただ帰って寝るだけの部屋じゃない」というのがありますね。オシャレな部屋だと気持ち的にちょっとあがりますし、いい部屋にしようとも思います。




──ありがとうございます!最後に一言お願いします!

この部屋にいると、普通の部屋にはもう住めないなって思います。
結婚しない限り、住み続けようと思ってます!




▲Fさんが入居する前のお部屋の様子。住む人によって個性が出るのが楽しいですね♪



インタビューを終えて


お部屋の雰囲気に合わせてインテリアを買い替えたいと言うFさん。
これからどんなコーディネートをされてくのか楽しみです!



関連リンク


賃貸×グラフィティ。描いているのはどんな人?イラストレーター黒木桂馬さんインタビュー
リノベーションレポートVol.3 賃貸物件ビフォーアフター 【ヴィンテージ×ストリートのお部屋】

ライター

ローカルデータ編集部

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