2017.04.07

【インタビュー】健康は、おいしい。「Live Juice(ライブジュース)」立田善明さんインタビュー前編:健康を意識したきかっけ

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たくさん寝ても疲れが取れなかったり、慢性的な肌荒れや便秘に悩まされたりしていませんか?身に覚えのある方は、もしかしたら身体の中に老廃物が溜まってしまっているのかもしれません。

私たちの身体は日々摂取している食べ物によって作られています。美容と健康の為にも、身体が喜ぶものを食べて、クレンズ(掃除)とデトックス(解毒)を習慣化していきたいですよね。

下北沢にある「Live Juice(ライブジュース)」は、コールドプレスジュース専門店。厳選された野菜と果物を使い、じっくりと時間をかけて作られた特製ジュースは、内側から身体をクリーンにしてくれます。ジュースでなら気軽に生活の中へ取り入れられそうですよ。









今回のインタビュイーはディレクターの立田善明さん。もともとはジャンキーな食生活をしていたという立田さんは、なぜ健康を意識するようになったのでしょう。前編ではそのきっかけや、立田さんご自身のお話を。後編ではライブジュースの試飲レビューと効果、そして立田さんが一番伝えたいことについてお送りします。

LIVE HONEST, LIVE JUICE.



──まず、お店の名前の「Live」ってどういう意味でつけたんですか?

ある著名なコピーライターさんに命名してもらいました。ヒトがLive、素材がLive、酵素がLiveなのと、あとは元気でパワフルな響きを気に入ったから決めました。ちなみに、そのコピーライターさんの旦那さんである画家の先生にロゴを書いて頂きました。



──ところでなぜ下北沢にお店を出そうと?

たまたま物件が見つかったのと、もともと僕が関西から東京に出てきた時に、5年くらい住んでいたのが下北沢界隈で、馴染みがあったということで。なんか落ち着くんですよね。あとはLiveの聖地であったことが最後の決め手ですね。



──あ、なるほど!そこにも関連づいているんですね(笑)。立田さんが思う、下北沢の魅力とは?

やっぱりサブカルチャーが詰まっているのと、あとは人がそんなに背伸びしていないというか、好きなことをやっている人がたくさんいるところですね。面白いお店も多いし、個性的なところがいいですね。



──下北沢以外に物件を探していた場所はあるんですか?

奥渋谷とか、代々木公園界隈とか。



──健康志向な人がいそうな所を探していた、と。

そうですね。下北沢は個性的で魅力的な町ですが、ヘルシーなイメージはなくて、オーガニックや健康志向という面でこの出店が底上げになれば、と思って。







下北沢でやるのは、挑戦だった


──実際下北沢で、お店を出されてからはどうですか?

高いって言われます(笑)オーガニック使っているので、やっぱりどっちかというとクレープとか、パンケーキとか、若者向けの物の方が親和性はあるんですけど、でも逆にチャレンジかな、というところで。



──逆に燃えるぜ!みたいな?

そうそう(笑)。あと、近隣に住まわれている方は食と健康への意識が高い方が多いじゃないですか。ここの(ライブジュース)大家さんも含めてジュースを飲む人も結構いるんですけど、みんな代官山とか、広尾とか、青山に行って買っていると聞いていたので、地元にあったら嬉しいんじゃないかなと思って。



──ここにもあるんだよー、買えるんだよーっ!てことですよね。

そうそう。それでちょっとでも地元の人が街中に入ってきてくれれば、それは面白いなって。



──今、その浸透はどのくらいなんですか?

ちょっとずつですが増えてますよ。食や健康に意識の高い大人の方々や、若い流行に敏感な方、ヨガに通ってらっしゃるようなストイックな方等の他にも、ご高齢の方まで、「これ飲んでたらむくみが取れるのよ」と言ってリピートして頂いたりしてます。お客さんがお客さんを連れて来て頂けることもあり、とても感謝しています。



──人が人を繋いでいってくれるってありがたいですよねぇ。

まだまだ目標とは程遠いですけど、本当にありがたいです。







身体は、食べたものでできていく。


──立田さんはこのジュースに取り組む最初のきっかけって何だったんでしょうか?

僕は全然違う仕事をしていて。サーフィンとか、スノーボードとか、横乗りスポーツのメーカーで、10年以上ブランドマネージャーをやっていたんですけど。そこのオーナーが、半分ハワイに住んでいるんですよ。サーフィンしたり、カルフォルニアに行ったり。海外はローフードとかジュースがすごい進んでいて。サーファーからキッズまで飲んでて、オーガニック志向がすごい高いんですよ。で、そのオーナーも飲んでいて、自分も日本で買って飲むようになって、「いつかこれをやりたいな」って。

なぜかというと、横乗りスポーツをしてる世代(40代、50代)がどんどん年を取ってきて、健康じゃないとこのまま楽しめないやろって気づき出して。どんどん世代も変わってきてて、今の50代、60代とかも昔の人とすごい違うと思うんですよね。もっとアクティブだし、サーフィンもすればテニスもするし。

人生も百年時代で、いかに楽しめるかが勝負じゃないですか。それを考えたときに健康がないと、楽しめない。



──まさしく。体が資本ですもんね。

そういうのもあって、これ絶対やりたい!広めたいっ!というのが発端で。



──どうですか?あくまでも単に仕事のアイテムとしてというとらえ方もあるかと思うんですけど、ご自分の生活じたいも変わりました?

そうですね。仕事をやるうえで、資格も取ったんですよ。ローフードマイスターという。それで良さがすごく勉強できたので、朝ご飯はローフードで。ジュースもちゃんと飲む順番があるんですよ。三食の食事の一番最初に飲まないと意味がなくて、ご飯、脂っこい物、消化の悪い物とかそういうのは守るようになって。

僕、実は元々ジャンキーだったんですよ。今は完全にやめたとは言いませんけど、意識はぐっと前進しましたね。



──わかりやすく何が変わりました?

だいぶ痩せたし、体が軽いですよね。
(後編につづく)

インタビュー・構成:ミズカ、写真・編集:もんとみ







  • Live Juice(ライブジュース)

  • 住所東京都世田谷区代沢5-36-17ぜんばビル1F
  • 最寄り駅京王電鉄・小田急電鉄「下北沢」駅 南口から徒歩4分
  • TEL050-3305-4327
  • 営業時間月~土 8:30~19:30、日・祝 8:30~18:30
  • URLhttp://livejuice.tokyo/









【ディレクターインタビューvol.1 後編】健康は、おいしい。「Live Juice(ライブジュース)」立田善明さんインタビュー【ライブジュースの効果】
後編ではライブジュースの試飲レビューとその効果に加え、立田さんがお店を通して一番伝えていきたいことについてインタビューしています。


ライター

ローカルデータ編集部

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