2017.04.19

【インテリアコラム】すぐにあきらめるのはもったいない!照明コードの長さ調節アレンジ。

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やっとお気に入りの照明をみつけた!
「でもうちの天井じゃあ、ちょっとコードが長いんだよなぁ…」とあきらめてしまうのは、もったいない。調整可能な照明もありますが、そうでないものは意外と多くのかたが断念しています。せっかく気に入ったんだもん、ぜひお部屋に取り入れたいじゃないですか!
そこで今回はインテリアにもなじむ、むしろインテリアとして成り立っちゃう、「なぁーんだ、そんなこと?」なコードの長さ調整をご紹介しますね。


その1




フックを天井につけて、コードをひっかける。




▲右ペンダントランプ MALIBU:サビ感や塗装欠けを表現し、使い込んだ雰囲気と温かな風合いがあり、ビンテージ感と工業的なフォルムが特徴的。
左ペンダントランプ ビショップ:シンプルでいても存在感が欲しい方にはおススメ。厚みのあるガラスシェードからこぼれる柔らかな明かりは、お部屋を隅々まで照らしてくれます。


ド定番とも言える方法ですが、やんわりしたたるみが優雅さも演出してくれますよ。



その2




ウッドピンチで止める。




▲コードペンダントWH:清潔感のあるホワイトは空間がキリッとします。ヘッドの陶器と真鍮の上品な組み合わせ。

使用したのはドイツのウッドピンチ。ちょっとデザイン性のあるものを選ぶと十分インテリアになりますよ。アンティークショップなんかにもあまり見かけない昔の洗濯バサミがあったりします。アンティークとはいえ洗濯バサミなので、お値段もお手ごろ。



その3




金属パーツで止める。




▲ペンダントランプ レイトン:スイッチからシーリングカバーにいたるまで全てに真鍮を使用。その風合いは時間とともに深みを増していきます。これこそ真鍮の醍醐味ですね。





その2と同じくデザインに気を使えば、あまり生活感が出ないのでオススメですよ。インダストリーやメンズテイストなどカッコイイ空間にピッタリ。



その4



▲エジソンバルブソケットランプ:単調になりがちなコードに家具や雑貨と相性のいい色でカラーリング。コードアレンジが楽しめ、陶器ソケットや付属のエジソン球も雰囲気がでるポイントに。

結ぶ。無造作に。小道具なしの簡単ラフ&リラックスで力の抜き加減も出てきます。※本来コード自体には良くないので、あまりキツく結ばないように。



その5



▲エナメルペンダントランプ:ツヤのあるホーローとマットなシルバーのコンビのシェードはインダストリアルな雰囲気も。光が下へ落ちるので、エントランスやトイレなどのせまい空間にピッタリ。

巻く。巻いてみる。今回は手持ちのアクセサリーで巻いてみましたが、レザーだったりロープだったり。素材によってずいんぶんと雰囲気がかわります。お部屋のテイストに合わせて選ぶといいですよ。


お好きな方法はありましたか?今すぐ手軽に出来そうじゃないですか??
ちょっとだけデザインや見た目に気を配れば、身の回りにあるものでも簡単にできますよね。自分のお部屋にあったアレンジを試してみてくださいね!


【Lump of PUBLIC】

ライター

ローカルデータ編集部

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