2017.05.10

【DIY初心者向け講座】サブウェイタイルを使ったプチリノベーションでお部屋をカフェ風に!

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白くて、スベスベで、光を反射する様がクールなサブウェイタイル。素敵なカフェで使われているのを見ると、真似したくなりませんか?タイル貼りというと難易度が高そうに聞こえますが、目地のない貼り方だったらそこまで難しいものではありません。今回はコテを使わずに貼る超簡単な方法をご紹介です!


サブウェイタイルって?




サブウェイタイルは1900年初頭のニューヨークで、地下鉄の駅構内に使われていた長方形のタイルです。北米ではメジャーな資材で、水を弾き、サッと拭き掃除ができることからキッチンやバスルームなどの水回りによく使われています。リビングの一角に貼り付けてもOK!ヴィンテージや、ブルックリンスタイルのお部屋を目指している方にピッタリなんですよ。



BEFORE





AFTER



写真は編集部のミーティングルームに貼ってみたところ。ただ水平に並べただけなのに、清潔感が出て洗練されたイメージになりました!


タイル貼りをするための材料







    【用意するもの】
    ・サブウェイタイル
    ・接着材
    ・タイルカッター
    ・巻き尺






STEP.1 貼る場所のサイズを測る




貼る場所のサイズを測って、タイルが何枚必要になるか計算します。



STEP.2 試し置きをしてみる。


貼る前に一度置いてみて、イメージを掴みます。




STEP.3 タイルのサイズを調整する


馬貼り(タイルを互い違いに貼る方法)にする場合、貼り始めと貼り終わりに半分のサイズにカットしたタイルが必要になります。貼りつける前に必要な枚数のサブウェイタイルを用意しておくとスムーズに作業が進むので、先に準備しちゃいましょう!




STEP.4 はじから貼っていく




使用するボンドは高粘度の「コンクリボンド K10」。木材にくっつきやすい素材なので、そんなにたくさんつけなくて大丈夫。写真のように、全面ではなく中心に付けるのがはみ出さずに貼るポイントです!貼りつけたタイルは自重で徐々に落ちてきてしまいます。下に段ボールや使わないタイルを挟み、支えてあげるとキレイにできます。



STEP.5 ひたすらに貼っていく


曲がらないように気を付けながら貼っていきます。接着剤を付ける係、タイルを貼り付ける係というように、2人体制で作業をするとサクサクッと進みます!貼り終えたら半日置いて、ボンドが完全に乾かしておきましょう。




完成です!




一番の難所はタイルのカット。そこさえ乗り越えてしまえば、とても簡単に貼り付けることができます。コンセントなどの障害物があると、そこを避けて貼らなくてはならない為、難易度が少しあがります。最初はまっさらな場所で練習すると良いかもしれないですね。

ライター

ローカルデータ編集部

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