2017.06.10

【訪問レポート】一軒家をまるっとリノベーション!WEBデザイナーのNさんのお家にお邪魔しました!

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ひとり暮らし訪問レポートvol.5は、WEBデザイナーをされているNさんがお住まいの一軒家。RENOVATION TIME DESIGNにより、外壁、構造修正、室内フルリノベーションを施されたお家です。Nさんが物件を見つけるまでの道のりや、住んでみた感想をインタビューさせていただきました!




──お部屋の雰囲気に合わせてシックな感じにまとめていらっしゃいますね!

いや、特に何もできてないです。もともとあるものを使っていて。全然です。


──まだお引越しされてから、そんなに経ってないんですか?

結構経っているんですけど、それなりにちゃんとしたものを買っていこうかなと思って。選んでいるとなかなか買えないなって感じです(笑)


──いいものを買おうと思うとなかなか決められないものですよね(笑)ここは事務所兼ご自宅で?

そうですね。それもまだ全然できてないんですけど、事務所と生活スペースとっていう感じです。



──物件を探すときも、事務所兼生活スペースになれるようなものを?

そんなつもりもなかったんですよね。前の部屋が30㎡だったので、家賃10万くらいでもうちょっと広いところがいいなって探していたら、結局間取り的に中途半端な物件しかなくて。そのとき、まだ施工前だけど、こういう部屋がありますよと不動産の方から聞いて「じゃ、そこで」って。

(前に住んでいた方の)物が全部置きっぱなしの状態だったんですけど、広さ的にちょうどいいし、参考の物件を見させていただいて、まぁいい感じになるんだろうなぁっていう(笑)実際に完成した部屋を見たのは入居する3日くらい前でした。


BEFORE



▲リノベーション前のお部屋は和家具が似合う古き良き日本のお家。


AFTER



▲リノベーションによって、ホワイトタイルのカウンターキッチンが印象的なブルックリンスタイルのお部屋に生まれ変わりました!


いい物件との出会いは巡り合わせ


──まだ完成してないお部屋に決めちゃうっていうのは不安はなかったんですか?

あんまり悩みたくないなと思って(笑) 巡り合わせだと思うので。いいものがあるときはあるし、ないときは一生懸命探してもないんだろうなっていう。前に物件探ししたときも一軒しか見ませんでした。


──物件を探す時はどんなポイントを重視して?

毎回あまり条件を設け過ぎないようにしてます。間取りが良くて、アクセスが良くて、駅近で、日当たりもなんとかって色々やっていくと選べないので。今渋谷にレンタルオフィスを借りているんですけど、クライアントも渋谷とか新宿とか、西側の方が多いので。その辺りをベースに、アクセスがそんなに悪くないところを選んだ感じです。


──なるほど。リノベーションされたお部屋を見たときはどう感じました?

ちょっと出来すぎやなぁって(笑)


──ははは!出来すぎですか(笑)ちなみにどの辺が出来すぎだと?

全体的に。オシャレな感じなので、もっと普通でもよかったんだけど。でもこれはこれでありがたいなっていう。


BEFORE




AFTER






──シリーズの中では結構シンプルな方らしいんですけどね(笑)ワインラックもオシャレに使っていただいて。

僕ワイン飲まないので。ビールグラスだったらいいかなと思って、それ用に買いました。結局普通に缶で飲んじゃってますけどね。あんまり物を置かないほうがいいのかなと思っていて。




▲事務所にする予定だという2Fは床が白く塗られています。



▲1Fのリビングは無垢のフローリング。気持ちが落ち着くそうです。



気持ちを落ち着かせる無垢の温もり


──リビングと他の部屋の床が異なるんですが、いかがですか?

リビングは床が無垢で本当にいいですよね。気持ち的に落ち着きます。2Fはまだ物がないからっていうのもあるんですけど、ただ殺風景。使い方だなとは思うんですけどね。2Fはオフィスにするので、それだったら床も白でちょうどいいだろうなって気はするんですけど。ずっと気を張ってるのってしんどいから。無垢は気持ちが落ち着くなぁっていうのはありますね。



──住んでみて気になったところはありますか?

収納ですかね。普通だったらいいのかもしれないんですけど、物が多いので。向こうの部屋は完全に物置(笑)まぁでも収納がないのは、自分で揃えられるからいいんですけど。選ぶのも楽しいですし。

2Fを寝室にしてるんですけど、入れ替えようかなって思ってます。2Fは一面を本棚にしようと思っていて、靴箱みたいなラックがあったらよかったなと思いましたね。でも多分それって、生活のスタイルによって色々あるので、なかなか難しいのかもしれませんね。



──逆にお気に入りポイントみたいなのはありますか?ここがいいな、っていうのが。

カウンターキッチンじゃないですか?たまに友達が来たときにね、適当に飯作って出せるのがいいなって。シンクは気持ち小さいですけど。でも全然使える範囲だし、逆に小さいからあまり溜まらないうちにすぐ洗う。まぁ、今日はやってないですけど(笑)あるものはあるので、やっていくうちに色々慣れるんだろうなと。





──カウンターキッチンって結構、生活の中心になりますよね。パソコンを置いて日常的に使うっていうのもカッコイイ。

今は取り急ぎ仕事用に置いているっていうだけで。ここはもうちょっとスッキリさせたいなって思ってます




──収納に扉をつけないデザインになってるんですが、オープンすぎます?

オープンなのは全然いいんですよ。ただそれなりの物を揃えないと、見せてもなぁっていう。逆に引き締まりますよね。ちゃんとしたもの買わなきゃなぁって。



──前に住んでいたときと比べて、生活スタイルに変化がありました?

単純に、寝室とリビングが別れているのがいいですね。すごい目覚めがいいです。



──ワンルームから、1LDKに変わると、メリハリがつきますよね。

生活のリズムが大分変わりました。駅も近いので、朝起きてとりあえずコーヒーを飲みに喫茶店へ行って、買い物をして帰ってくる。で、家帰ってお昼くらいに飯食って、仕事してみたいな感じ。メリハリはすごい出ますね。住環境変わると全然違うなって。



BEFORE





AFTER



▲追い焚き機能付きのお風呂もお気に入りなんだそう。


住環境が変わって、丁寧に暮らせるようになった


──前住んでた頃と結構な差が?

そうですね。前のときは全然片付けてなかったんで。物が溢れてて、物に囲まれて生活してました。囲まれてるし汚いしどうしようかなって。でもそうなっていると、もう諦めちゃって。本は山積みでゴミも捨てない、ここに置いとけみたいな。だんだん感覚が麻痺してくるというか、ちゃんとしようと思わなくなってくるんですよね。でも今は引越しして間もないっていうのもあるんですけど、ちゃんと掃除もしなきゃなと思うので、やっぱりいいですね。



──環境が変わると気分も一新されますもんね~。

引き締まりますね。空いた時間にちょっと鍋とか洗おうかみたいな(笑)丁寧に暮らせるようになるっていうのはありますね。前の家では窓にカーテンをつけていたんですけど、今はウッドブラインドをつけようかなって。インパクトは持っているので。



──お!DIYやられるんですか?

そんなにやらないんですけどね、なんでか買ってました。使わないから、今は奥にしまわれているんですけど。そういうのをちょこちょこやってもいいかなぁっていう気になる家ですね。



──最後にひとり暮しをこれからはじめる方に向けてエールをお願いします!

僕の場合は、実家が田舎なので。別にひとり暮しをしたかったっていう動機ではないんです。地元じゃないところの大学行ったので、必然的にしなきゃいけなかったから。いろいろ自分で決めれるっていうのがいいところだと思うし、自分で決めないといけないっていうのはあると思うので。そういうところが楽しいですよね。


──お忙しい中ありがとうございました!


インタビューを終えて


引っ越しをして環境が変わると、気持ちが引き締まるというNさん。今の自分に満足していなかったり、何かを変えたいと思っている方は思い切って新しい環境に飛び込んでみてもいいかもしれませんね。オシャレな空間にいると、オシャレな家具を揃えようと思えたり、収納の見栄えにこだわったり。よい効果が期待できるかと思います!

ライター

ローカルデータ編集部

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