2017.10.15

【インタビュー】食中酒としてのワインをデイリーに!WINE CAFE TAMBOURIN(ワインカフェ タンブラン)大場尚子さんインタビュー

1491view

茶沢通りにひっそりどっしりと構えるWINE CAFE TAMBOURIN(ワインカフェ タンブラン)は今年の9月で12周年を迎えたカフェ。コンセプトである「"食中酒としてのワイン"をデイリーに!」のもと、食事に合わせやすい日本産のワインのみを扱っています。ワインというと敷居が高く感じるかもしれませんが、オーナーの大場尚子さんのお人柄や接客を含めて、カジュアルなレストランという感じ。ワイワイガヤガヤというよりは、ゆっくり楽しみたい場所です。

今回は大場さんにお店のことからワインのことなど、じっくりお話を伺いました!








ワインの持つ幅広さに魅力を感じて


──ホームページを拝見させていただきました。オープン12年おめでとうございます!9月ですよね?

ありがとうございます。13日がオープン日なんですけど、12年を迎えて13年目です。


──それまでっていうのは?

ここをオープンする前は飲食店の会社に勤めていたんです。あ、会社といってもお店の現場なんですけど。大学生くらいの時とか、アルバイトでいろいろやるじゃないですか。その中でも一番あんまりストレスがなくできたのが、飲食店だった。


──自分のお店ってなった時に、ワインにたどり着いた経緯っていうのは?

20代の初めの頃っていろいろ飲んだんですよね。カクテル流行りの時にも、飲んでみたり作ってみたりしたけど、お酒の中でワインが一番好きになって。ワインのアルコール度数も気に入っていて。平均すると10度とか、11、12くらい。食事と一緒に楽しむお酒類としてはちょうどいい。


──こちらのコンセプトもお食事と一緒にということですもんね。

そうなんです。だからね、そんなに強くないアルコール度数のお酒がちょうどいいし、ワインは世界中で作ってるじゃないですか。毎年違って、毎年天候とか関わってくるから、そういう幅広さが私は好きなんだなって自覚してからは、もうずっとワインばかり飲んでいたので。自分のお店やるってなった時も、普通にワインのお店にしようって。


──お店をやろうと思ったきっかけってあるんですか?

特にね、昔から自分のお店をやりたくてっていうんじゃないんですよ。お勤めで全然満たされていたんだけど、10年くらい勤めていた会社から、独立組が出て。その時にお世話になった人が独立したりすると、その新しいところに入ったりとかして。いろんな人がいろんなことをやるのを見ているうちに「ああ、私だったらああしたいのに」って思うことが増えると、衝突しかねないことができてきちゃう。衝突の中でやっていくのも構わないんだけど、ちょっと自分でもやってみたいかもと思って。それからすぐ。だからね、計画立ててやってない(笑)「やっちゃおっかな」っていう感じで始めちゃったから。タイミングもそんなに無理しないで。





街中よりも少しトーンダウンした場所


──この場所もタイミングよくすぐ見つかったんですか?

私はこの辺の生まれと育ちなので、やっぱりなんか安心感がある。本当はもうちょっと下北沢寄りの物件を探してたんだけど。商店街の終わりくらいの茶沢通りに入る前のところまで見たけど、賃金がちょっとね。
一生懸命頑張って最初お金集めてやったとしても、その後のランニングがキツイなっていう。で、5〜6件物件を見た後、歩いて帰ろって思った時にちょうど募集が出ていて。昔は酒屋さんで、私が小学生とか中学生の時とか、この辺りを歩いたりしてたから「あ、あの酒屋さんが空いてる」って思って。

内見をお願いしますって言って中を拝見したら、スケルトンで何もなかったんですけど、奥にお酒を入れる倉庫みたいなのがあって。中二階、半地下があって「ピッタリ!」って。物を入れておく場所ってみんな苦労するから。これだったら地下にお酒類を置けるから、大々的なセラーとか用意しなくても大丈夫だし。中二階は板を張り替えて、6〜8名くらいをご案内できる個室にしてるんですけど、それが気に入って。駅からだいぶ離れてるけど、あんまり下北沢とか三軒茶屋とかのギッチギチの周りよりは少しトーンダウンした感じもあるし、「大人の」みたいな感じで。


──逆に近辺の方が来やすそうな感じですよね。よかったじゃないですか(笑)

今でもよかったなって思ってます(笑)住宅街とはいえ、三軒茶屋と下北沢を繋いでいる場所なので、さびれるわけでもなく人もわりと歩いてるし、車も通る。路面だから、まるっきり目につかないっていうこともないだろうと。


──一番最初にまず大場さんとワインのなかでも日本産に行き着いたのって何だったんですか?外国産と日本産の大きな違いってわかりやすくいうと?

大きく言うと、優しげな感じが日本産。





──繊細ってことですか?

そう。やっぱりね、日本は乾燥してない土地。湿っていて、土もわりと肥よくで。木が育って枯れて、育って枯れてを繰り返して、葉っぱが散ってまたそれが腐ってみたいな感じの、ガサッガサッとした土地ではないから。
乾燥してる土地とか、太陽の照りつけがすごい土地は、例えばチリだったら、皮が日焼けをするのと一緒で、黒くて厚くなる。
色白いですね?


──あ、私出身が北海道です。

そういうことがすごくわかる。


──あはは!(笑)

いや本当に(笑)


──ローカルデータの読者のかたは、私を知らないので色の白さを言われても(笑)でもわかります、人に例えられるとすごくわかる。

やっぱり日照が少ない土地の葡萄は皮も薄くて、ワインにするとエレガントですね。酸があるし、綺麗な味。日焼けしてると、強そうなワインじゃないですか。


──うん。たくましいというか。

そういう感じ(笑)




日本のワインが活気づいている


──そういうのが好きな方もいらっしゃいますよね?

そうですね。好きな人もいらっしゃるし、同じ人でも強いのが飲みたい時もあるし、優しいのが飲みたい時もある。
友達とワイワイだったら華やかな楽しげなワインがいいし、一人でバーとかで飲むなら複雑さのあるようなワインが飲みたいし。ひとりの人でもね、毎日飲みたいワインが違うだろうし。

それはもう世界中のワインが東京で飲めるわけですから、選んでもらって。私も日本のワインを専門でやって、それをご紹介というつもりでやってますけど、日本のワインが一番だぜ!っていうわけではないんです。日本のワインを飲んでみたらいかがですか?っていう提案、選択肢の一つとしてありたいということなので。


──日本産ワインを飲みたかったら、ここにおいでっていうことですよね?

そうそう。もともとは日本のワインに触れることなく、ワインの仕事をしていたんですけど。北海道のワインでケルナーっていう品種で、マスカットみたいな香りで酸味があって、すごい美味しいワインを1,000円で売っていて。
日本の原料だけで作って、1,000円ってあり得るのかなって、外国からの葡萄の果汁を使って作っているのではと。でもよくよく調べてみたら昔から北海道の葡萄だけを使って作っていらっしゃって、すごいびっくりして。
「わー、ヤダこんなのものあるんだ!」と思ったら突然楽しくなり(笑)、ちょっとお家で飲むワインは日本のを買って飲んでみようかなって。その時は仕事もまだ外国のワインばっかりだったので、飲み始めたら楽しくて。いっぱいあるじゃないかって思って、まだそんなに詳しくないのに大はしゃぎしてしまって。

ワインを集めながら、ワイナリーにおうかがいしながら、聞いてきた話をみなさんと一緒にっていうのと、価格と見合ってるかどうかっていう私のフィルターを通して、紹介したいっていう。結構見切り発車でした(笑)


──今でもワインの開拓というのは?

しますします。今すごく日本のワインが活気づいていて。規制緩和があって、前はワイナリー酒造免許を取るときって、年に6,000リットルくらい作らなきゃダメですよっていっ
て免許申請、おりなかったんです。今は確かすごく少なくても酒造免許出しますよっていう感じで。
地方活性化にワインがいいんじゃないかって、今それが注目されているので、ワイナリーの建設がすごいラッシュ。その建設がある中で、または若い人たちが一人ででもいいワインを作りたいっていう超マイクロなワイナリーを増やしてる。プラス、県からのお金でっていうのもあって、混在している。


──へぇー!知らなかったー!時代が追いついてきた感じですか?

もう、追い抜かれた(笑)





──ははは!(笑)大場さんが初めた頃って、日本ワインを扱っているお店っていうのは?

お店としては日本ワインだけですよっていうのは少なかったですね。でも今は和食居酒屋さんとか、和のお酒として焼酎、日本酒、日本ワインっていうくくりでやられることも多いし、自然派ワイン、ナチュールなワインを扱っている方も。
日本でも若い方とかはヴァンナチュールっていう、除草剤使いません、農薬使いませんって作ったワインや、一番大変な作り方なんですけど、あまりギチギチ作り込まないで優しく作るそういう方も多いから。自然派ワインの中での日本産で使われることも多いから、すごく多様化していて。


──日本産の中でも、そこから自然派とまた分かれるんですね。

そうですね。何か想いを持ってたら自然、工業的でないっていうことであれば自然。
自然派って線引きが難しくて(笑)基本、いらない人為は加えないっていうスタイル。
痛むのが嫌だから、酸化防止剤、必要ないのに入れちゃおうとか、いっぱい作るためにスケジュール通りに作りたいから、いろんな科学的な技術を使いまくるっていうようなことをしない。まぁ食べ物と一緒なので、基本そんなに農薬まみれのものは食べたくない、飲みたくないっていう流れの中のワイン造りをやってる感じですね。

1,000円代でも多くの皆さんに日本のワインがあるんだよって、目につくようにしたいって思ってる方もいらっしゃるし、ご夫婦や家族で作ったりで、農薬も何も使わずに作ったワインを何百本という世界になってくると、市場には載せられないので欲しいという方に売りますよというスタイルの方もいるから。


──大場さんがセレクトするポイントって?日本の中でもピンキリであるわけじゃないですか。さっきおっしゃっていた、価格と味の見合ったというところですか?

そうですね。大手のものはまるっきりはぶくという想いは全然なくて。やっぱり大手は大手で、多くの人に知ってもらうという使命があるから。そのことにはすごく敬意を表したいと思っているし、もちろんいいものを少なく作ってる人たちの気持ちもわかるし。
その中で、私がいいかなって思ったものを選んではいるんですけど。


──今何種類くらいあるんでしたっけ?

日本はワイナリー自体300くらいに増えてると思うんですよ。そこが毎年えらい数になっていて。100ワイナリーは扱ってないんですけどね、アイテムは。



▲取り扱っているワインを日本地図上でリスト化したボード。白が白ワイン、ピンク色が赤ワイン、ブルーがスパークリング、取り扱いの多いワイナリーはまとめて表記されています。北は北海道、南は熊本まで、常時100種以上あるそうです!


▲いろんなワインを試したいから、印刷せずに取り外しができる付箋に書かれています。中には1本しか仕入れていないものも。


──探しに行くの半年に一回の決まった期間とか、収穫時期?年中探してる感じですか?え、もうワイン全くわからないんですけど(笑)

ははは!(笑)最初のうちは自分で探していくしかなくて。日本のワイナリーって検索したりとかしていたんですけど、今居酒屋さんとかもいっぱいあるので、そういう人たちからオススメされたりして、じゃあ取ってみようかなとか。
あとは試飲会とかで、気に入ったワイナリーのところにもっと知りたかったら行くっていう。年に1回は北海道に行ってみたり、岩手、山形、栃木。鳥取砂丘にある北条ワインがすごく面白かったです。


──全国でやってるとは知らなかったなぁ。

いいなって思ったら行ってみて、気候とか土の感じとか。あとは酒造施設の中や、話を聞いてみるとか。北海道って梅雨ってあんまりないですよね。意外と乾燥してるっていう話を聞いて。やっぱり冬は雪がすごいじゃないですか。っていうのって北海道ご出身の方がいたら聞けるし、九州はいつも台風通ってすごい大変だなとか日本海側って、夏は暑いけど冬はすごい雪だなって、毎日ニュースか天気見てるからわかる。
土の感じも、この辺は火山灰が〜みたいな(笑)外国のことよりはすごく理解ができる。

ワインを農作物だと考えると、すごく腑に落ちやすい。なぜなら同じ品種でも、北と南は違う味わいがして、北の産地って酸味が残る。酸がそんなに落ちないまま、糖が上がりきった状態で収穫して。
暖かい地方ってちょっと酸が落ちてトロピカルな風味が出たりするので。日本のワインを飲んでこれがベースにあると、今度また世界のワインを飲むときにすごく近づけると思って。落とし込める感覚があると、世界のワインに目を向けたときにより一層深味を増して見れる。


──世界のワインにも目は向けるんですか?

全て都内でなんですけど、オーストリアのワインの試飲会に行ったり、その前はポルトガル。9月10月って多いんですけど、今度はカルフォルニアのワインと、その次はフランスワインの試飲会があるので、それも行きます。
私はなんとなくいつも俯瞰で見てるのが好きで。コンプレックスでもあるのが、私集中力があんまり(笑)で、すごく詳しい人にはなれないのかもって。マニアの人ってすごい詳しいでしょう。でも私はいつも今世界中がどういう感じになってるのかなみたいな全体像を見ていたいので。無視できないですからね。
それでいて、日本は独自の土壌を生かして、どこに何の葡萄があっているのかって、まだこれからの話で始めたばっかりですよね、日本のワインは。山梨とかはすごく歴史がありますけど。本格的にっていうのは、ここ何十年の話だから。




お食事を陰ながら支えたい


──お料理はワインに合わせてメニューを考えているんですか?

そんなにギチギチにはやってないですね。本当にね、そんなに啓蒙したいっていう想いはなくて。
最初のお店自体のコンセプトは「日本のワインを伝えたい」っていうことで、普段通りにご夫婦、ご家族、友達の2時間、3時間のお食事を陰ながら支えたい。その時に、ワインがいつもあってくれたら、私はいいと思っているよって。
ワインってそんなに強くないし、いつも違うから楽しいし。でも、皆さんのお話をしているところのお邪魔はしたくないですよっていう。ただ興味があれば、まだまだ知ってることはありますよっていう感じ。
いつまでもフワフワっとしてても飽きられちゃう感じがあるから、たまにテイスティングセットとか、そういうのを年に何回か。日常感の続きとして使ってもらいたいと思うけど、その奥に少しアカデミックな要素も時々。聞かれれば、合いそうなものをオススメしますけどね。今日グラスで開いてる中だったらこれがいいと思いますと、はっきり言わせていただくけど。


──皆さんに一応お店側からここは載せて欲しいっていう、リクエストを聞いているんですけど。なにかあります?

「来てね ♪」ですかね(笑)もし興味があれば(笑)


──(それだけ?!…これは初めてのパターン!)あはは!(笑)

「来てね♪ あるよ♪」って感じです(笑)なんかね、土曜日は予約で入ってこの辺の人じゃない方とかも来てくれて混むんです。賑わってますけど、ドンチャンドンチャンはしてないので、全然。本当にいらっしゃるのはオーバーサーティ、フォーティー、フィフティ。


──皆さんはお一人で来られる方も多いんですか?

多いですね。あとはご夫婦や女性同士の。


──(女性同士の…)キャイキャイじゃないですよね?

キャイキャイじゃないです(笑)皆さんワインを2、3杯ちょっとたしなんで。もしくは2人で1本サクッとみたいな感じですかね。きっとお疲れ気味の方に向いてるかもしれません。お疲れのあなたに、っていう感じで(笑)


──わかりました(笑)だから来てね♪っていう(笑)

なんとなく私、もちろんどなたにもですけど、やっぱりちょっとお疲れ気味の方にで「どうぞ、ごゆるりとしてください」みたいな気持ちが大きいんです、サービスの気持ちの中で。あ、でも別に疲れてなくてもいいんですけど(笑)



お料理と、それに合うワインを食レポ!



▼自家製パン


最初におつまみとして自家製パンを出してくださいました。そのまま食べても、お料理に合わせても美味しいです。添えてあるオリーブオイルをつけるとまろやかな味に。


▼ノンアルコールサングリア


さらっとした赤葡萄のベースに、酸味や甘みがミックスされてフルーツの良さを楽しめる味です。フローズンフルーツが溶けていくたびに、味が変化するのも面白いです。


▼皮ごと食べる葡萄のサラダ仕立て(季節のお料理)、北海道 ミュスカ(白)


画像右:可愛らしいデザートみたいな盛り付けでびっくり!カラフルで、見ていて楽しい。しかも一つひとつが瑞々しくて美味。マスカットと生ハムとのコンビも最高で、シンプルなオイルのみのドレッシングで十分満足です。

画像左奥:こちらのサラダとの相性がいいミュスカは、すごくフルーティーで上品な香り。マスカットをそのまま口に放り入れたようなみずみずしさで、後味がとても爽やかでした。生ハムとマスカットのサラダにこのワインが入ってきても、サラダのマスカットたちの延長線上というか、仲間が来たような感じ。


▼三元豚とドライいちじくのパテ、山梨県 旭洋酒 ルージュクサカベンヌ(赤)


画像右:豚肉とドライいちじくとブルーチーズを混ぜたパテは、実はボリュームがあり、しっかりしてるからおかずとしても十分。お肉のこってりパンチ力が強くなく、お魚みたいでヘルシーに感じてしまう。すごくまろやかなブルーチーズが、味の変化をつけてくれます。
お肉の熱さで少し溶けたドライいちじくがジャムのような甘みを加えてくれ、お肉だけど心なしかデザート感も楽しめる。
煮詰めて作った赤ワインのソースは奥行きがあり、押し付けがましくない甘さで優しい味付け。

画像左奥:こちらのお料理に合うのはシナモンがほんのり香るミュスカ。パンチの効いた味わいですが、苦味よりも葡萄の果実感が優っていて清涼感が残ります。変に糖分が引っかかる人工甘味料とは違い、喉にすーっと入って来ました。甘みのあるパテに合わせてるつもりがなくても、ワインと一体化、合ってしまっているという現象が起きています。





最後に、大場さんにワインの特徴をお話ししていただきました!

北海道 ミュスカ(画像左):北海道のちょっと大きいワイナリーのもの。特徴は本当にマスカットみたいな味で、まさしくサラダのシャインマスカットとナガノパープル。今皮ごと食べられる葡萄として二大巨頭で出てきてますけど、こういう葡萄をパクッと食べた時みたいな味がする。酸もあるけど、甘さも残したタイプなんです。ちょっと甘口のワインなんですけど、お野菜をあえてあるのがレモンを使ったソースなので、ちょっとそういう酸味と、あと生ハムから少し塩味があります。塩味と甘さが加わると、美味しい。あとちょっとモッツァレラチーズと、いろんなお野菜とで召し上がっていただけるので、ちょうど合います。

山梨県 旭洋酒 ルージュクサカベンヌ(画像右)
:旭洋酒さんという、ご夫婦で作ってる山梨のワイナリーのものです。少しオリエンタルなスパイス、シナモンみたいな香りが少しするようなワインで、意外と柔らかい飲み口なんですけど、豚肉とかでも全然合う赤ワインです。是非是非召し上がってください。


インタビュー・構成:ミズカ、写真:もんとみ




  • WINE CAFE TAMBOURIN(ワインカフェ タンブラン)


  • 住所東京都世田谷区代沢4丁目41-7 網野ビル1F
  • 最寄り駅京王電鉄・小田急電鉄「下北沢」駅 南口から徒歩11分、バス5分
  • TEL03-5430-1266
  • 営業時間月・水・木・金:17:00〜22:30、土日:15:00〜22:30
  • 定休日火曜日
  • URLhttp://tambourin.net/sp/



ライター

ローカルデータ編集部

このライターの記事はコチラ

あわせて読みたい関連記事

人気記事ランキング

ページの先頭へ